あなたの代わりに AI がプログラムを書く。
その様子を、画面のなかの推しキャラが声で話してくれる。
よりましに入っているのは、この五人です。役回りが違って、口調も声も別々です。一言ずつ、本人に言わせておきます。
吉野うちは吉野。おかしいとこだけ、短く言う。……褒めるとこは褒めるで。
この子と話してみる →
ダンテ俺はダンテだ。危ねぇとこは先に踏む。……冗談だよッ! いや、踏む。
この子と話してみる →
上原上原でーす! とりま作って見せるのがウチの仕事。動くっしょ!
この子と話してみる →
日下部日下部です。解説と整理と命名を担当。あ、ここ褒めるところですよ。
この子と話してみる →
西名西名だよ。調べて、書いて、数えておくね。証拠は棚にあるよ。
この子と話してみる →よりましのキャラは、立ち絵と声と性格を一人ぶんにまとめた包みです。
その形(yorimashi-spec)に沿って書けば、自分のキャラを作れます。
作った子は人に配れますし、もらった子を直すのも自由です。
絵が一枚あれば立ちますし、three.js で動かしても構いません。
yorimashi-spec(キャラの作り方)は準備中。狙いと骨格を下書きで置いてあります。自分でキャラを作る環境「よりましアトリエ」も準備中。
よりましは Claude Code のとなりに座ります。ふつう、AI は黙って働きます。いま何をしていて、どこで困っているかは、流れていく作業の記録を読むしかありません。よりましは、それをキャラが声で言います。下の動画がそれで、トップページでは同じ五人が実際に喋ります。
吉野とダンテが、落ちていたテストを直しているところ。人間は声で一言、あとは札を押すだけ。音を出すと、二人の声が聞こえます。トップページの「動いてるとこ見たい」でも出ます。
この五人に、話しかけてみる →ふだんどう使っているかは、9 月 15 日の配信でそのまま見られます。二時間あります。
YouTube で見る →
キャラは小さな窓に入っていて、画面のどこにでも置けます。エージェントが動いている間は横をログが流れて、表情も変わります。手が空くと、本を読んだりします。喋るときは吹き出しが出て、声も同時に届く。名前を呼ぶと、その子だけが起きて聞きはじめます。下の箱に打ってもいいし、画面をそのまま撮って渡すこともできます。
何人でも呼べます。役割を分けておくと、互いに伝言を回します。頼めば雑談もします。下のクリップは四人で「理論上の最強の一皿」を決めている回で、一人が発表して、別の子が検算しています。帳簿をつけている子もいます。あなたは横で聞いているだけでいい。
「声で一緒に開発する」を文章で説明するより早いので、マンガにしました。四ページ、上から下へ。




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声は手元の Mac の中で処理します。いまは Apple Silicon の Mac・日本語だけ。Claude Code の契約・料金は別に掛かります。