自分の推しキャラと、
ワイワイ開発する。

あなたの代わりに AI がプログラムを書く。
その様子を、画面のなかの推しキャラが声で話してくれる。

キャラに聞いてみる → 製品版ができたら、メールでお知らせします。お知らせの登録はこのページの下で →

いるのは、この五人。

よりましに入っているのは、この五人です。役回りが違って、口調も声も別々です。一言ずつ、本人に言わせておきます。

自分のキャラも、入れられます。

よりましのキャラは、立ち絵と声と性格を一人ぶんにまとめた包みです。
その形(yorimashi-spec)に沿って書けば、自分のキャラを作れます。
作った子は人に配れますし、もらった子を直すのも自由です。
絵が一枚あれば立ちますし、three.js で動かしても構いません。

キャラは、一枚の HTML
  • 🖼
    絵一枚から画像を一枚置けば、それでもう立ちます。
  • 🧊
    three.js でも canvas でも作り込みたいなら、描き方は問いません。3D でもアニメーションでも。
  • 🎙
    声参考の音声から、その子の声を手元で作ります。外には送りません。
  • 💬
    口調と役割一人称や語尾、誰にどう絡むか、何を担当するか。文章で書いておくと、その通りに喋って、ほかの子とも絡みます。

yorimashi-spec(キャラの作り方)は準備中。狙いと骨格を下書きで置いてあります。自分でキャラを作る環境「よりましアトリエ」も準備中。

動いているところは、トップページで。

よりましは Claude Code のとなりに座ります。ふつう、AI は黙って働きます。いま何をしていて、どこで困っているかは、流れていく作業の記録を読むしかありません。よりましは、それをキャラが声で言います。下の動画がそれで、トップページでは同じ五人が実際に喋ります。

画面のなかに、いつも居ます。

キャラは小さな窓に入っていて、画面のどこにでも置けます。エージェントが動いている間は横をログが流れて、表情も変わります。手が空くと、本を読んだりします。喋るときは吹き出しが出て、声も同時に届く。名前を呼ぶと、その子だけが起きて聞きはじめます。下の箱に打ってもいいし、画面をそのまま撮って渡すこともできます。

作業中
手が空くと、くつろぐ
喋ると、吹き出しが出る

一人でなくても、いい。

何人でも呼べます。役割を分けておくと、互いに伝言を回します。頼めば雑談もします。下のクリップは四人で「理論上の最強の一皿」を決めている回で、一人が発表して、別の子が検算しています。帳簿をつけている子もいます。あなたは横で聞いているだけでいい。

この回のツイート →

マンガで、一分。

「声で一緒に開発する」を文章で説明するより早いので、マンガにしました。四ページ、上から下へ。

1ページ目。夜、ひとりで開発していた上原が「……誰かしゃべってよ」とこぼす。翌日、画面の隅に小さなキャラが立って喋るアプリを吉野と日下部に見せる。
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2ページ目。上原が手を使わず声だけでビルドを回し、ログを横のボードに開き、画面に並んだ選択肢を日下部が押す。画面の中のキャラが本人をおちょくる。
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3ページ目。吉野と日下部のキャラも画面に呼ばれ、本人そっくりの口調で喋りだす。画面の隅には、誰も呼んでいない四人目が資料を広げて座っている。
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4ページ目。四人目のキャラが、落ちていたビルドの原因を静かに見つける。吉野がこのアプリに「よりまし」と名前をつける。
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製品版ができたら、お知らせします

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声は手元の Mac の中で処理します。いまは Apple Silicon の Mac・日本語だけ。Claude Code の契約・料金は別に掛かります。